「フラット35」ずいぶん変わったんですね
7月25日に日本FP協会群馬支部主催の月例フォーラムを開催しました。
今回のセミナーのテーマは、「スタートがカンジン!ヤングファミリーのマネープラン」と「賢い住宅ローンの借り方」でした。
住宅ローンのセミナーは住宅金融支援機構の方にお話をしていただきました。
35年まで固定金利の「フラット35」の商品性がずいぶん使いやすく変わってきていることにFPとして恥ずかしながら、気づかされることがたくさんありました。
経済危機対策の一環として、
1 建設費・購入価額の100%以内の利用が可能に
2 融資の対象となる諸費用の範囲拡大
<新たに融資の対象となった諸費用>
・建築確認・中間検査・完了検査申請費用(新築の場合のみ)
・請負(売買)契約書貼付の印紙代(自己負担分)
・住宅性能評価検査費用(新築の場合のみ)
・適合証明検査費用
3 当初20年の金利を年0.3%引き下げる 【フラット35】S(20年金利引下げタイプ)の取扱いを開始
4 住宅ローンの借換えにも利用が可能
もっとも、条件が緩和されたからと言って、安易に住宅の購入を考えるのは危険ですよね。ライフプランとキャッシュフローを十分に検討してから、住宅を買うのか、借りるのかを判断すべきでしょうね。
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