適格年金の対応はどうなっているのだろう?
適格年金の廃止まであと3年を切りました。先日東京で開催された「適格退職年金移行促進フォーラム」に行ってきましたが、さすがに適年廃止が決まって7年以上経ったことから、セミナーの内容は充実していました。
しかし、大企業は適年は勿論厚生年金基金までも移行が進んでいますが、中小企業はまだまだのようです。
それ以上に気になったのが、保険会社の言いなりで制度的には適年を他の制度に移行したものの、実際には企業の負担は減るどころか増えているような(保険会社だけがリスクを回避しているだけ)対応をしているとんでもない実態がわかりました。
対応が済んでいると思っている中小・中堅企業は信頼できる社会保険労務士の人に確認してみる必要がありそうです。
国民年金や厚生年金だけでなく、退職金や企業年金のところでもかなり問題がまだまだあるんですよね。
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