« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

毎日厳しくなっていきそうです。

内閣支持率はまたまた低下(失態続きで当然と言えば当然)、企業破綻のニュースは連日と厳しい状況が続いています。
今週はアメリカでは住宅関連指標の発表、週末には国内の主要経済指標の発表など注目指標が数多く発表されます。株や金利、為替への影響がいろいろとありそうです。
なかなか明るいニュースが無いのが寂しいですね。

「mw210223.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

意外に弱かった債券相場

今日の10年国債利回りは1.275~1.295%で推移、1.290%と前週末比0.035ポイントの上昇となりました。今週のレンジは1.200~1.280%と思っていたのですが、初日からレンジを飛び出してしまいました。

昨年10-12月期のGDP速報が発表されほぼ事前の予想どおりで前期比▲3.3%(年率換算▲12.7%)と74年1-3月期の年率換算▲13.1%に次ぐ大幅なマイナスでした。輸出と設備投資の大幅減が大きく影響していますが、民間住宅投資の伸びがマイナス幅を縮めたようです。在庫投資もプラス寄与していることから、先行きはさらに厳しくなりそうです。そんなことから債券相場はもっと強くなる(利回りが低下する)と思ったのですが、むしろG7で各国がなりふり構わない財政出動をすることのほうを警戒したのでしょうか。

早急な政策が行なわれなければならないときに、麻生丸は沈没寸前、金融財務相は海外メディアで呆れられるなど日本は蚊帳の外のままでいいのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

今週の相場は荒れるのか?

G7は特に驚きの声明はありませんでしたが、各国が危機対応を確りすると言うことのようです。もっと日本はあんな首相が居座っていて口先だけで「景気対策」と言っているのでとても無駄な時間が過ぎていきそうですが、、、。
昨年10-12月期のGDPは年率2桁のマイナスが予想されていますし、GMはChapter11(破綻処理)も視野に入っているとか。今週は株式相場も為替相場も荒れそうです。
ひとりひとりが生活防衛に走ると「合成の誤謬」で景気をさらに悪化させてしまいますが、当てにならない政治に期待するよりも個々人ができる努力を積み重ねるしかないのでしょうね。

 「mw210216.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »