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GM、クライスラー破産法申請の可能性も?

GM、クライスラーの首脳が「事前調整型の破産(pre-arranged bankruptcy)」手続きも視野に入れているとの報道がありました。これをきっかけに国内株式相場は下げに転じたようです。

GM、クライスラー、フォードの「デトロイト・スリー(もうビッグ・スリーではないそうです)」は2日、米議会に340億ドルの救済措置を求めて再建案を提出しました。GMは年末にも資金が枯渇するということで緊急の支援が必要と訴えていました。
いつもは強行に経営側と対立するUAW(United Auto Workers 全米自動車労組)も自動車メーカーの金銭的負担を軽減するよう労働協約を見直すことで会社側と合意し、労組運営の退職者医療基金への支払いの先送りを認めたほか、レイオフ(一時解雇)時の賃金支払いプログラムの休止を容認しました。

破産手続きとなれば、アメリカの労働市場や産業に与える影響は計り知れないですね。

3社CEOの来年の報酬は1ドルだそうですが、今年はいくらなのでしょうね。ちなみに昨年のワゴナー会長の総報酬額は1,440万ドル(約14億円)だったそうです。昨年と今年の報酬を返還するだけでも目先の資金繰りはなんと中なってしまうのではないかと思ってしまいます。

日本でも職を失う人が急増しているのに、田○○前幕僚長の退職金は7,000万円だそうです。それに加えて年金も国民年金1年分以上を毎月毎月でもらうのでしょうね。何かおかしくありません?

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コメント

私はオバマ政権はどうしても信じられません。なぜならば民主党政権でニホンは完膚無きまで徹底的に達成数字まで強要されてニホン車叩きをされたアメリカの傲慢政治が忘れられません。このとき同時進行してたのがビルゲイツのマイクロソフト・PCと日本の坂田教授の独自(ユビキタスの元祖)に考案されたニホンの学校教育PC普及だったのですがコレをいち早くアメリカはキャッチして日本の坂田PCを世界戦略から外す為にニホン車叩きを過激にアメリカ社会(特に全米自動車労働組合)を煽って、ニホンの文部省と通産省に脅しと圧力をかけて坂田PCを断念させてしまった傲慢強要政治はどうしても許せません。このときのニホンの政治家の弱腰で今日に至るまでアメリカには牛肉問題も含めて「日本は脅しに弱い国」とアメリカの政治家、労働組合に舐めきられて今日に至っているのですよね。情けないと思います。ビッグ3が破産手続きをしたならば当然日本の下請け会社は大量解雇の最悪の道を踏み込むと予想されますが、ニホンの政治家は麻生下ろしに血眼になっているという何とも国民の窮状などには無頓着でひたすら選挙のことしか頭に無いという事は現在のさばっている政治家達は全員落選させなければ日本社会の真の改革にはならないような気持ちにすらなります。どうかお隣の独裁共産国家に足元をすくわれない事を遠からず杞憂しています。外国人の日本国籍取得法も民主党主導で取り返しのつかない方向へ進んでいます。簡単にメディアのお祭り選挙に乗せられて民主党に投票したことのツケが今襲いかかっているとも言えなくはありません。

投稿: ship | 2008.12.04 21:02

確かにあの当時の日本叩きはすごかったですよね。ジャパン・バッシングと言われていましたね。そんな中でも日本の自動車メーカーは必死の努力を続け、今はとても厳しい状況にあるとは言うものの「デトロイト・スリー」のような悲惨な状況にはなっていないですよね。政治は三流でも経済(企業)は一流の証明といえるのではないでしょうか。坂村さんのトロンも携帯電話やデジタルカメラ、家電製品などのOSとして急成長し、非パソコン分野では業界標準の座を獲得していますよね。
日本企業頑張れ!!

投稿: オーちゃん | 2008.12.04 22:17

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