群響東京公演
昨日(10月3日)に息子と群馬交響楽団の東京芸術劇場公演に行ってきました。
行きは前橋から高速バスで池袋まで行くことにしたのですが、ちょっとしたハプニングが発生。関越自動車道で事故渋滞!「上里SAから本庄・児玉まで渋滞5km80分」の表示で「もしかしたら開演に間に合わないかも」と心配しましたが、なんとか40分遅れで池袋に到着。無事開演に間に合ってほっとしました。
東京芸術劇場は、いつもの群馬音楽センターとは音響も素晴らしいし、座席もゆったりしていていいホールです。群響の演奏そのものも、のびのびと気持ちよさそうにしていて、とても気持ちのいい演奏会でした。
やはり、いい会場でやると演奏者も気持ちが一層高まるのでしょうね。
心の洗濯が出来ました。
群馬音楽センターの建て直し案も出ているようですが、反対もあるようです。しかし、ただ横にだだっ広いステージで奥行きもなく、座席は狭く、そもそも音楽センターとは名ばかりのあまりいいとはいえない音響を考えると立替をしたほうがいいと思うのですが、、、ただでは出来ませんからね。でもいいホールが出来たらいいですね。
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コメント
こんにちは。
15年間音楽監督を務めて今年5月にお辞めになった高関音楽監督兼指揮者の群響をヨーロッパにまで名を成さしめ且つ東京にも確実に群響ファンを根付かせて功績は偉大のことだと思います。老朽化している音楽センターの建てかえは年間4億から5億の援助金を支出している県議会は高崎市が建てかえ資金を出すべきだと以前から折り合いがつかないまま今日までズルズル来ているのですよね。確かに今のままでは音響は最悪です。最後部座席に座ると最悪です。特にオペラの場合はソリストが可愛そうになってきます。財政縮制の折から県側としても難題切迫だと思いますが群響はN響に次ぐ歴史を持っているだけにファンとしてはふるさとの誇りとして音響を完璧なステージに立たせてやりたい気がいたします。賛否両論で文化遺産をどのように維持するか継承するかは結局のところ県民の度量にかかってくるのだと思います。衰退させる事は簡単ですが再興させることはもっと難事だと思います。恐らく県議会の多数決を得られなかった場合は群響の縮小すらあり得る危うい瀬戸際に今現在立たされているのだと思います。存続と建てかえがうまく行って欲しいと祈る思いです。
投稿: ship | 2008.10.05 11:28