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日経平均引け際急落

今日の東京株式市場は、3連休前ということもあり利益確定やリスク回避の売り物などに押されやや軟調な展開となっていました。日銀の金融政策決定会合で「無担保コールレート(オーバーナイト物)の誘導目標を0.2%引き下げ0.3%前後で推移するように促す」と発表されたことから、期待した0.25%よりも下げ幅が小さかったことから為替相場で円が買われ、株式相場は引けにかけて大きく売られました。日経平均株価は452円78銭安の8576円98銭、TOPIXは32.25ポイント安の867.12で引けました。長期金利も乱高下して10年国債利回りは一時1.520%まで上昇しましたが、15時10分現在1.465%まで低下してきています。

Hp_nky(Bloomberg HP より)


それにしても今月の株式相場は乱高下が続きましたね。日経平均の前日比下落率歴代20に5回、上昇率歴代20に4回と23営業日のうち9日間が歴代20位以内の記録を作ってしまう状態でした。

これだけ不安定な株式市場からはまともな資金は当然逃げていってしまうか、身動きが全く取れなくなってしまうかのいずれかでしょう。市場に落ち着けというのは土台無理な話です。上下どちらにも行き過ぎるのは市場の定めと思うしかないですね。
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こんなときに、虎視眈々と次のチャンスを狙っていくことが大切かも。

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11月13日(木)に前橋でセミナーをします。

前橋商工会議所では、元気でいきいきと暮らせる前橋と中心市街地のにぎわいを目指して「まちなかキャンパス」を開講しています。商店街の店主を講師に専門店ならではの講座、音楽、親子体験等、気軽に参加できるたくさんの講座を行っています。

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会群馬支部も同事業に参加しています。
11月13日(木)18:30~20:00まで前橋中心街にあるプロスパーハウス(前橋すずらんスポーツ館東側)1階で
行うセミナーは私の担当となりました。
テーマは「計画的・効率的な資産運用」です。
株式相場は大混乱、為替相場は急激な円高、リスク商品による資産運用はとても厳しい状況に追い込まれています。もっとも、ライフプランの形成には計画的かつ効率的な資産運用が求められます。そのためには運用の対象となる金融商品の知識が必要になります。
原点に返って金融商品の特徴、利用のポイントなどをわかりやすく解説したいと思っています。
これから準備するのですが、少しでも聞いてくださる方のお役に立てるように頑張りたいと思います。

お近くの方は、ぜひご来場ください。

(地図)
http://map.yahoo.co.jp/print?lat=36.39018694&lon=139.07192167&mode=map&size=s&memo=%A5%D7%A5%ED%A5%B9%A5%D1%A1%BC%A5%CF%A5%A6%A5%B9%A1%CA%C1%B0%B6%B6%BB%D4%C0%E9%C2%E5%C5%C4%C4%AE%A3%B2%A1%DD%A3%B4%A1%DD%A3%B1%A3%B3%A1%CB%02&sc=3&v=2&type=scroll

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日経平均26年ぶりの安値!!

週明け(10月27日)の株式相場も一時高くなったものの、先物の売りや円高により大幅下落、日経平均の下落率は6.36%(歴代15位)、終値は7162円90銭と26年ぶり(私が社会人になった翌年)、1982年10月26日の日経平均7199円61銭以来の7200円割れとなりました。
81年8月17日の日経平均8019円14銭は国際優良株相場の天井でしたが、その後1年2ヶ月下落して82年10月1日の6849円78銭が大底になりました。そして、あの1989年12月の38915円87銭の史上最高値まで上昇しました。

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ヘッジファンドの売りは勿論ですが、投資信託の解約売りの圧力がどんどん強まっていて、とにかく売りが終わらない感じです。市場価格が「適正」な価格ではなくなっているといってもいいのかもしれません。
ただ、いくら景気が悪化しているとはいっても、26年前の水準まで下がるとは「異常事態」です。
26年前と同様に、10月が底でここから長期上昇相場が始まってくれるといいのですが、、、、、

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株式市場、為替相場が大荒れですが、、

先週の日経平均株価は7649円8銭と2003年4月28日につけたバブル後の最安値7607円88銭まであと41円あまりまで値下がりしました。為替相場も週末のロンドン市場で一時1ドル=90円台後半、1ユーロ=113円台後半まで円高が進みました。
今週の市場も厳しい状況が続きそうですね。
PER、PBR、配当利回りなどファンダメンタル分析が全く役立たない状態で、売りが売りを呼んでいる展開が続いています。ヘッジファンドの解約に伴う売りがまだ続いているようですし、株価の下落がロスカットやリスク回避の売りをさらに増加させている状態です。
「株価は売られすぎ」と思っていても、まだまだ下がるかもしれないので「待っていたほうが得」と買いが入らない状況です。
為替相場が急騰していて輸出企業にとっては想定をはるかに超えていて、業績の更なる悪化が懸念されていることも買いが入らない要因となっています。
市場安定化策が次々に発表されていますが、市場は簡単には反応しないでしょう。ただ、振り返ってみると、数ヵ月後(?)には「10月が一番安かった」ということになると思っているのですが、売るべき人が売り終わるまでは下落が続くのでしょうね。今週の日経平均は7400~8000円程度の推移となるのかも。

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日経平均株価バブル後の最安値に急接近

急激な円高による企業収益の悪化、世界的な景気後退などの影響を受け、国内株式相場は今日も大幅安となりました。日経平均株価は811円09銭安の7649円08銭とバブル後の最安値7607円88銭をつけた2002年4月28日以来の7700円割れとなりました。下落率は史上5番目の9.60%と、10月に入って前日比下落率ワースト10に4回も入るなど株価の下げが止まりません。TOPIXも65.59ポイント安の806.11も2003年5月以来の水準です。

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円高も止まらず、1ドル=94円台の円高は95年8月15日の93円28銭以来、1ユーロ=120円円台に突入して、2002年11月以来の円高です。7月21日の1ユーロ=169円92銭から28%以上の円高・ユーロ安となっています。


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リスクがますます取れなくなってきますね。売らなければならない人が、売り切るまでは下げ止まらないのでしょうか。

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日経平均は急激に戻して引けましたが、、、

今日(10月23日)の日経平均株価は213円71銭安の8460円98銭、TOPIXは17.53ポイント安の871.70で引けました。日経平均株価は一時前日比658円08銭安の8016円61銭と今年のザラバ安値8115円41銭をあっさり割り込んでいました。為替が急激に円高になり、ユーロは対円で一時2002年11月以来の123円台、米ドルも97円台まで円高が進んだことで企業収益の更なる悪化を警戒したものなのでしょうか。
値ごろ感からの買いが入ったのか、米大統領周辺から住宅ローン債務者の救済策として、以前発表された7,000億ドルとは別に400億ドルの資金供与の話が出たとの報道をきっかけとしたのかわかりませんが、午後に入り日経平均株価は今日の安値から400円以上上昇して引けました。
商いの薄い中でちょっとした買いがきっかけで戻してきたのでしょう。それでもまだまだ日経平均で8500円を割り込んでいるのですから、綾戻しの感じです。
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株価2日分の上げ帳消し

後場に入って株価は大きく下げ幅を拡大、日経平均、TOPIXとも2日分の上げを帳消しにしてしまいました。日経平均は631円56銭安の8764円69銭、TOPIXは67.41ポイント安の889.23で引けました。
急激な円高が大きな要因と思われますが、ユーロは対円で1ユーロ127円台まで下落、2004年4月以来の円高・ユーロ安になっています。アルゼンチンのデフォルトの可能性を嫌気して米株の先物が売られていることも下げ要因になっているみたいですね。
しかし、NYダウが上がっていても日本株は半分以下しか上がらず、下がるときは倍返しと下げるときに過剰反応している感じです。東証1部の1602銘柄(93.5%)が前日比マイナスとほぼ全面安。上げを期待しているわけでな無いけれど、そんなに下がらなくてもいいんじゃないかと思ってしまいます。
確かに実体経済はどんどん悪化していますし、誰も株式投資どころではないといったところでしょう。
「君子危うきに近寄らず」といった感じですね。
Hp_nky(Bloomberg HPより)

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株式相場は一応続伸しましたが

今日(10月21日)の日経平均株価は、300円66銭高の9306円25銭、TOPIXは29.27ポイント高の956.64で引けました。とりあえず続伸はしましたが、NYダウの上昇に引きづられて上がっているだけで、勢いが感じられません。
疑心暗鬼の中で売買をしている感じですから止むを得ないのでしょうね。
資本主義社会においては株式が重要な資本調達手段であり、株式市場の健全な発展が必要だと思うのですが、今はとにかく「株は持つものではない」という考えが広がっているようです。資本主義経済を否定しているみたいですよね。流通市場が混乱し、発行市場は完全にフリーズしています。
市場は行き過ぎを繰り返すので、落ち着くまでは仕方が無いのでしょうか。

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今週はどんな相場になるのだろう

先週の株式相場はジェットコースターかフリーフォール(もしかしてバンj-ジャンプ?)かといったとんでもなく乱高下した株式、為替相場でしたが、今週はどんな展開になるのでしょうか。
希望的観測をこめて言えば、とりあえず下値が固まって、少しは上向いてくれるのではないかと期待しているのですが。原油価格は大きく下落、円高も加わり原材料価格が低下していること、100円割れの円高も落ちいてきた感じがすること、各国で公的資金注入が行なわれ、金融危機への対応が進んでいることなどが背景です。
実体経済の悪化はまだ続くでしょうし、リスク商品からの逃避の動きは継続しますが、とりあえず売り圧力は多少軽減されてくるのではないかと思っているのですが、、、

今週のマーケットウィークリーは頭の整理が付かず書けませんでした。crying

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週末の日経平均は少し戻したが、、、

週末10月17日の日経平均株価は235円37銭高の8693円82銭、TOPIXは29.77ポイント高の894.29で引けました。高く引けたとは言うものの、昨日史上2番目の下落率を記録し、NYダウが401ドル上げているのですから昨日の下落幅の半分くらい上がってもいいようなものなのに。
為替相場は1ドル=101円台半ば、1ユーロ=136円台後半で推移していて、急激な円高は小康状態です。

よく言えば、流動性が高い市場であるために、ヘッジファンドも機関投資家も一般投資家も「安心して(?)」売れるので上がらないのかもしれませんね。もっともまだまだ容易に株価が上がる環境ではないことは十分わかっています。相次ぐ市場対策も売りたい投資家の行動をとめることは出来ません。行き着くところはどこなのか?

ただ、雨の止まない天気は無いし、朝の来ない夜も無いわけで、気長に待つことにしましょう。
今の経済対策、市場対策が効果が出てくるときが必ず来るのですから。(今すぐなのか、数年後なのかはわかりませんが。)

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日経平均史上第2位の下落率!スターリン暴落を超える

10月16日の株式相場は米国株の大幅下落、UBSへの大規模な資本注入などの影響から大幅下落となりました。日経平均株価は8458円45銭で前日比1089円2銭安、下落率は11.41%とスターリン暴落の10.0%を超えてついに史上2番目の下落率になってしまいました。下落幅はTOPIXは90.99ポイント安の864.52といずれも10月10日の終値は上回っていますが、14日の値上がり分をほぼ吹き飛ばしてしまいました。

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Hp_nky(Bloomberg HPより)

長期金利も10年国債利回りが1.585%と株の下落にもかかわらず(株価とそもそも逆相関しているわけではありませんが)、前日比で0.005%上昇しています。短期債に資金がシフトしているようです。

実体経済の悪化はすでに気持ちの上では織り込んでいるのでしょうが、とにかくリスク回避の動きが止まらず、売りが続いている状態なのだと思います。売るべき人が売り終わるまでは収束しないのかも知れませんね。

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10月18日に前橋のプロスパーハウスでFPフォーラム開催

来る10月18日(土)13:30~16:40に前橋すずらんスポーツ館東側のプロスパーハウス1階で、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会主催のミニセミナーが開催開催されます。
内容は、
  ●50 代から考えるセカンドライフ
   1回目 13:30~14:10
   2回目 15:10~15:50
  講師 ファイナンシャル・プランナー
      板橋 美代子

  ●これだけは準備しておきたい相続の手続き
   1回目 14:20~15:00
   2回目 16:00~16:40
  講師 ファイナンシャル・プランナー
     萩原 則雄

入場無料ですので、どなた様もお気軽にお越しください。


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引けにかけて株価上昇しましたが、、、

15日の東京株式市場は日経平均株価が寄付きからじりじり下がっていましたが、14時すぎから反発して99円高で引けました。(TOPIXは-0.79でプラスにはなりませんでしたが。)要因としてはGLOBEXでS&P500やNASDAQの先物が上昇したための、15日の米株上昇を期待した買いが入ったようです。しかし、3時過ぎには下落に転じていましたので、期待はずれになるのかもしれませんね。
と思っていましたら、NY市場が開けると、9月の小売売上高が前月比▲1.2%と事前の予想を大きく下回り、3年ぶりの低下となったことなどから大幅安となっています。現地11時過ぎに360ドルを超える下落になっています。

Hp_indu (Bloomberg HPより)

バブル崩壊で「Fly to Cash」の動きが続き、とにかくリスク資産から逃れようと売りが売りを呼ぶ展開となっていているようです。矢継ぎ早の対策が打たれていますが、市場はすぐには反応しないのでしょう。スピード違反の車が行き着くところまで行かないと止まらないといった状態です。いつかは止まるのでしょうが、それがいつになるのか、「大暴落1929」がバブル崩壊、株価暴落のあとに必ず読まれるという理由がわかる気がします。

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日経平均株価上昇率過去最高!

各国の公的資金投入を好感し、週明けの国内株式市場も海外市場の上昇を引き継いで大幅上昇となり、日経平均株価は、1171円14銭高の9447円57銭で引けました。
上昇幅で史上9番目、上昇率ではバブル崩壊後大底といわれた10月1日の20221円86銭から翌2日に2676円55銭上昇し、上昇率13.23%(上昇幅、上昇率とも過去最高)を超え、14.15%の上昇率となりました。
ストップ高で引けている銘柄もあり、株式先物12月限月は9680円で引けていることから実質的な上昇率はもっと大きかったかもしれません。ただ、売買高は23億株ですから売り物の無い中、真空地帯を上げたという感じです。市場が完全に機能しているとは思えず、実体経済の状況から見てもまだまだ波乱がありそうです。

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とりあえず下げ止まったみたいですが、、、

世界的な株式相場暴落は、各国の公的資金注入により一旦とまったようですね。
週明けのハンセン指数は16,312.16ポイント と1,515.29ポイント上昇、 ドイツDAX INDEXは 5,062.45で 518.14上昇、 イギリスFTSE 100 INDEXは 4,256.90の 324.84上昇、米ダウ平均は 9,387.61ドルで 936.42ドル上昇しました。NYダウの上昇幅は過去最大です。
連休中に「大暴落1929」(ジョン・K・ガルブレイス)を読んでみましたが、歴史が繰り返している感じかして、まだ下げ止まりとは思えません。
世界各国が協調して金融危機回避に動いていることは、恐慌の一歩手前で踏ん張ったといえるかもしれません。しかし、まだ予断は禁物ですね。

「mw201014.pdf」をダウンロード

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FPフェアに行ってきました

10月11日・12日に東京国際フォーラムで開催された「FPフェア2008」に行ってきました。
FPフェアは年1回開催される日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が主催するFPの祭典です。
11日に元NHKワシントン支局長で外交ジャーナリストの手嶋龍一氏の基調講演から始まり、FPの知識・実務尿力向上のための数多くのセッションがありました。
今年も基調講演から参加し、2日間にわたる各種のセッションを聴講してきました。
例年以上に中身の濃い、充実したセミナーだったと思います。自分自身を振り返ることができ、今日から実践、実行していかなければならないこともいくつかあり、とてもいい刺激を受けました。
12日はさわやか福祉財団理事長の堀田力氏の記念講演「自助と共助のある社会」ではFPの仕事の広がりを感じることもできました。
なお、FPフェアでは一般の方々のための「上手な暮らしとおかね展」の展示会やプロスキーヤーの三浦雄一郎氏の記念講演会、暮らしに役立つセミナーも開催されていてたくさん方が来場してくださいました。初めてFPを知ったという人もたくさんいたようです。
充実した2日間が過ごせました。

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日経平均株価下落率また歴代3位!

今日も株価は大きく下落、日経平均株価は一時前日比971円安まで売られ、680円安まで戻したものの結局881円安の8276円で引けました。下落率は7日の9.38%を上回り、9.62%とまたスターリン暴落に次ぐワースト3位の記録となってしまいました。TOPIXも64.25ポイント安の840.86といずれも2003年5月以来の株価水準です。
日経平均株価は10月2日から7営業日連続で値下がりし、下げ幅は3,091円、27%の値下がりです。
まさにつるべ落とし、フリーフォール状態です。
バブル崩壊の後の値下がりを思い出しますが、あのときですら、89年12月29日の高値38,915円から90年4月17日の安値28,461円までの下落率が26.86%ですがこの間3ヶ月かかっています。またイラン・イラク戦争前後の90年7月17日の戻り高値33,172円から10月1日の安値20,221円までの下落率は39.03%値下がりしていますが、この間も2ヵ月半あります。わずか7営業日で30%近い値下がりはかなりきついですね。今年の6月6日の14,489円からは4ヶ月間で42.88%も下落しています。
G7で金融政策上の話しは出るのでしょうが、具体策となるとなかなか難しいでしょう。
売りが売りを呼び、誰もがリスク回避に急ぐあまり、「合成の誤謬」ように結果を悪くしているように思えて仕方ありません。様子を見るしかありませんね。
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下げ止まらない世界的な株価。NYダウ9,000ドル割れ

朝起きて、唖然!NYダウが678.91ドル安で2003年以来の9,000ドル割れとなる8579.19となっていました。


Hp_indu_2(Bloomberg HPより)

金利上昇や消費減退による景気後退と信用リスク拡大が要因のようです。NYダウ平均は今年に入り35%下落と1931年以来の酷さだそうです。1929年の大恐慌の再来となってきたみたいです。まだ株価だけですが、実体経済に更なる影響を与え、下落のスパイラルが加速してしまうのでしょうか。
今更遅いかもしれませんが、「大暴落1929 」( ジョン・K・ガルブレイス (著), 村井 章子 (翻訳) )を読んでみようかと思っています。

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ノーベル化学賞も

今年のノーベル物理学賞を3人の日本人が独占というニュースの翌日に、今度は化学賞も日本人が選ばれたそうですね。化学賞はあの田中耕一さんに次いで5人目ということです。
理科離れがよく問題となっていますが、これをきっかけに理科に興味をもつ人が増えるといいですね。小学生のころ理科の実験がとても楽しかった記憶がありますが、最近の授業ではあまり実験がないようです。たまに実験をしていると、注意散漫一部の生徒による爆発などで怪我人がでてしまうというニュースがあることも実験を少なくしてしまっている要因かもしれません。
教科書だけを読んでも実験がないと実感がわきませんよね。理科離れを解消するには実験を増やしたほうがいいと思いますが、難しいのでしょうか。

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日経平均スターリン暴落以来の下落率!

今日(10月7日)の国内株式相場も大幅な値下がり。日経平均株価は952円安の9,203円、値下がり幅は歴代18位ですが、値下がり率は9.38%と、1953年3月5日のスターリン暴落の10%下落以来の値下がり率となりました。歴代3位の記録です。ちなみに1位はブラックマンデーの影響を受けた、1987年10月20日の3,836円安、14.90%が断然(?)トップです。5日間の合計値下がり幅も2,164円と強烈です。

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ドル円も一時1ドル=100円を割り込みました。
いよいよ株価の下げは決して金融だけの問題ではなく、実体経済の悪化をも表していますから、世界レベルで「ニューディール政策」が必要なのかもしれませんね。

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ノーベル物理学賞3人が受賞

暗いニュースばかりが目立っていましたが、今年のノーベル物理学賞に3人の日本人が受賞という久しぶりの明るい素晴らしいニュースですね。ノーベル賞の各賞は一度に3人までだそうで、それを日本人が独占したことになるんですね。
素粒子物理学は湯川秀樹博士以来、日本の得意(?)分野で多くの人が受賞しています。素人の私には「クオーク」だとかそもそも「素粒子物理学」など何のことかチンプンカンプンですが、地道な努力と閃きが成果となって現れたのでしょう。天才は「99%の努力と1%の才能」といわれています。まさに3人の方の努力と成果に拍手!!

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日経平均2003年12月以来の1万円割れ

日経平均株価は一時前日比556円の値下がりとなり、2003年12月以来の10000円割れとなり、ドルもユーロも対円で急落しています。
日経平均株価は144円安まで戻したものの、引けは317円安の10155円、TOPIXも977.61でいずれも2003年12月18日以来の水準まで値を下げました。株式離れが加速している感じです。まるでフリーフォール状態です。金融恐慌への引き金が、リーマンブラザーズを破綻させたことで引かれたという感じがします。
もっとも、仮にトリガーが引かれなかったとしても、時期が遅くなっただけでいつかは米不動産バブルの崩壊から金融システムで大きな爆弾が破裂したかもしれません。
G7で真新しいことは出てこないとは思いますが、何らかの対応しないとならないでしょうね。

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惜しげもなくよく下がった株価

今日の株式相場も全面安!日経平均株価は終値ベースで2004年2月12日以来の10500円割れ、TOPIXは2003年12月18日以来の1,000ポイント割れとなりました。為替相場も円の独歩高(というよりも他通貨の全面安)で1ドル=103円、1ユーロ=140円割れとなっています。10年国債利回り1.370%と大きく利回りが低下、今週の予想レンジをみんな超えてしまいました。週初から大波乱、ヨーロッパの株式市場も大きく値下がりしていて、底が見えない状況になっています。売りが売りを呼び、不安感が広がり、さらに値下がりするという下落スパイラルとなっています。「ニューディール政策」でも行なわないと、金融市場も実物経済も立ち直れない状況になってきているのかもしれません。
殻の中に閉じこもりたい気分です。

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312回目の献血

昨日(10月5日)もまた献血ルームに行ってしまいました。これで献血回数は312回目。
成分献血なので前回から2週間が過ぎると献血ができるので、ついつい週末になると献血ルーム通い(?)をしてしまうのです。健康診断とボランティアが一緒にできるので、結構「献血マニア」っているんですよね。
健康なうちにしかできないので、健康を意識するようになりますよ。

今週の株や金利はどんな動きをするんでしょうね。
「mw201006.pdf」をダウンロード

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群響東京公演

昨日(10月3日)に息子と群馬交響楽団の東京芸術劇場公演に行ってきました。

行きは前橋から高速バスで池袋まで行くことにしたのですが、ちょっとしたハプニングが発生。関越自動車道で事故渋滞!「上里SAから本庄・児玉まで渋滞5km80分」の表示で「もしかしたら開演に間に合わないかも」と心配しましたが、なんとか40分遅れで池袋に到着。無事開演に間に合ってほっとしました。

東京芸術劇場は、いつもの群馬音楽センターとは音響も素晴らしいし、座席もゆったりしていていいホールです。群響の演奏そのものも、のびのびと気持ちよさそうにしていて、とても気持ちのいい演奏会でした。
やはり、いい会場でやると演奏者も気持ちが一層高まるのでしょうね。
心の洗濯が出来ました。

群馬音楽センターの建て直し案も出ているようですが、反対もあるようです。しかし、ただ横にだだっ広いステージで奥行きもなく、座席は狭く、そもそも音楽センターとは名ばかりのあまりいいとはいえない音響を考えると立替をしたほうがいいと思うのですが、、、ただでは出来ませんからね。でもいいホールが出来たらいいですね。

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